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【写真あり】Let’s Go Phonics/レッツゴーフォニックスの中身は?内容を解説!

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Let’s Goシリーズは、幼児向けのオンライン英会話でよく使われているテキスト教材です。

そのなかでもフォニックスに特化しているのが、Let’s Go Phonicsの3冊。

  • Let’s Go Phonics1
  • Let’s Go Phonics2
  • Let’s Go Phonics3

世界的規模で有名なオックスフォード大学出版局が発行。

フォニックスが学べる幼児向けのオンライン英会話ではLet’s Go Phonicsを採用しているスクールが多く、目にする機会の多いシリーズです。

この記事では、Let’s Go Phonicsの内容と対応しているオンライン英会話について解説します。

Let’s Go Phonicsの中身を一言でいうと、

Let’s Goシリーズの中でもフォニックスに特化したワークブックのようなテキストです。

注意ポイント

Let’s Go 4th Edition(最新版は5th Edition)から、Let’s Readパートとしてメインシリーズにもフォニックスが組み込まれています。

初めてのオンライン英会話でフォニックスを学びたい場合は、Let’s Go PhonicsよりもLet’s Go 5th Editionがおすすめ。

Let’s Go PhonicsとLet’s Goシリーズの違いに触れず、フォニックスならLet’s Go Phonicsとおすすめされていることも多いため注意が必要です。

Let’s Go Phonicsは、フォニックスの理解をより深めるような作りになっています。

最新版Let’s Go 5th Editionでフォニックスが学べるリップルキッズパークを見る

実際にレッスンを受けて感じた、進め方のポイントもまとめました。

Let’s Go Phonicsはワークブックのように、しっかり練習できるテキストです。

フォニックスが学べるオンライン英会話を、子供向けに厳選しています。

使用教材や料金など、いろいろな項目で比較しているので参考にしてみてください。

created by Rinker
Oxford University Press, USA
タップで読める目次

【レッツゴーフォニックス/Let’s Go Phonicsとは?】内容を解説

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身
  • Let’s Go Phonics1
  • Let’s Go Phonics2
  • Let’s Go Phonics3

Let’s Go Phonics(レッツゴーフォニックス)は、子供向けオンライン英会話の多くでフォニックスに特化したレッスンに使用されるテキストです。

Oxford University Press(オックスフォード大学出版)が発行する英語教材は国外向けのテキストも多く、世界中で使用されています。

Let’s Go Phonicsとは?

  • オックスフォード大学出版が発行
  • 3冊からなるフォニックスのテキスト
  • レベルは3冊とも同じ

Let’s Go Phonicsは、3冊からなるフォニックス学習用のテキストです。

フォニックスの理解を深めるのに適しており、登場する語彙はLet’s Go シリーズの1.2に設定されています。

3冊とも同レベルで、Let’s Go Phonics1からのスタートが一般的です。

実際にどんなことを学習するのか、内容を見ていきましょう。

Let’s Go Phonics1(レッツゴーフォニックス1)

レッツゴーフォニックス1・Let’s Go Phonics1の中身
  • アルファベット
  • Unit1~Unit20

Let’s Go Phonics1では、まずアルファベットの練習ページがあり、Unit1からアルファベットの音の詳細へと進んでいきます。

Let’s Goシリーズ同様にたくさんイラストがあり、我が子は最初から興味をもっていました。

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身

効率よくレッスンを受けるポイントのところでも後ほど解説しますが、Unitへ入る前のアルファベットページは、おうちで書く練習を進めておくとレッスン時間を有効に活用できます。

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身にはアルファベットの練習あり

Let’s Go Phonics2(レッツゴーフォニックス2)

レッツゴーフォニックス2・Let’s Go Phonics2の中身
  • General Review(1の復習)
  • Unit1~Unit20
  • Magic e
  • 2語の音

Unit1へ入る前にLet’s Go Phonics1の復習ページがあり、6ページ分しっかりと見直しが可能です。

Unit1からは2語の音やMagic e へと進みます。

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身を写真で解説

Let’s Go Phonics3(レッツゴーフォニックス3)

レッツゴーフォニックス3・Let’s Go Phonics3の中身
  • General Review(1.2の復習)
  • Unit1~Unit20
  • 2語・3語の音

Let’s Go Phonics3でも同様に1と2の見直しが10ページ分あり、しっかりと復習可能です。

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身はアクティビティを多く含む

各Unitは色々なアクティビティで構成されており、テーマごとに繰り返して理解を深めていきます。

次にオンライン英会話でのLet’s Go Phonicsについて、よくある質問をまとめました。

Let’s Go Phonicsの進め方や効率良くレッスンを受けるためのポイントも解説しています。

レッツゴーフォニックス【Q&A】

オンライン英会話ではテキストの購入は必須?

基本的にLet’s Go Phonicsは購入が必須。

ネイティブキャンプでは購入不要でレッスンが受けられますが、おうちで振り返るにはテキストがあった方がわかりやすいです。

お得に買えるのはどこ?

Let’s Go PhonicsはAmazonでの購入がお得なことが多いです。

洋書を取り扱っているELTbooksでは50,000円以下の場合に送料がかかります。

Let’s Go Phonicsは絶版となり価格が上がっていることもあるため、大幅な値上がりには注意が必要です。

必要な方は通常価格のうちに購入しておきましょう。

(ちなみに…フリマアプリでは偽物のテキストも見かけられるため注意してくださいね。)

【オンライン英会話でのLet’s Go Phonicsの進め方】効率よくレッスンを受けるためのポイント

基本的には事前にLet’s Go Phonicsのレッスンを受けたいとスクール側へ伝えることが必要です。

講師側の準備も必要なため、各スクールの手順に従って伝達しておきましょう。

各スクールの目安レベル

Let’s Go Phonicsは各スクールで使用開始の目安が定められていることが多いです。

とくに設定されていないところもありますが、初めてのオンライン英会話(英語学習)で最初のテキストとして選ぶのは避けましょう。

目安が設定されていない場合

Let’s Go Phonicsに登場する語彙は、Let’s Goシリーズの1.2レベルです。
Let’s GoシリーズのLevel2に進んでいることや、4歳からなどを目安としているスクールがあります。
このラインを参考にしてみてください。

Let’s Go Phonics1から進める

内容としては3冊とも同レベルですが、フォニックスの理解を深めるにはLet’s Go Phonics1から進めることが推奨されています。

同じ単語が繰り返し出てくることもあり、順番に進めることで理解を深めることができます。

希望のレッスンページを指定することができるところもありますが、幼児がレッスンを受ける場合は順番に沿って進みましょう。

希望内容を事前に伝える

自宅では正しい発音を教えるのが難しいため、基本的にレッスン時間は発音などに使いたいですよね。

書く練習をレッスン時間外におうちで進めるのが効率的です。

フォニックスでは読み書きの習得を目的としているため、書く部分も大切。

ただ、オンライン英会話のレッスンでは、できるだけ自宅でできない内容について進めることをおすすめします。

25分はあっという間です。

Let’s Go Phonics1の最初はアルファベットの練習ページ。

レッツゴーフォニックス・Let’s Go Phonicsの中身にはアルファベットの練習あり

個人的にはこのページの書く部分はおうちで進め、発音の練習やUnit1からのスタートがおすすめです。

また、各Unitでも書く練習がところどころ出てきますが、基本的には発音などのレッスンを受けたいと伝えておくとレッスン時間を有効に活用できます。

例えば、大文字のAを書いて見せる…小文字のAを書いて見せる…といった繰り返しは大切なことですが、貴重なレッスン時間を費やすにはもったいないかなというのが本音です。

貴重なレッスン時間は大事に使いたいですよね。

ただ、やはり子供の様子やレッスンの進み方を見ながら、子供にも講師にも無理のない範囲で行ってくださいね。

もしレッスンで気になることがあれば、事務局やカスタマーサービスへの相談をおすすめします。

限られた時間を有効に使うことも大事ですが、あくまで子供の様子を見ながら進めることが最も大切です。

各Unitをレッスン時間内で終えられないことも普通にあります。

あまり考えすぎずに、参考程度で見てくださいね。

親にとってもモヤモヤしたレッスンにならないよう、相談しながら進めていけると良いですね。

【Let’s Go Phonicsに対応】オンライン英会話を一覧比較

  • リップルキッズパーク
  • ハッチリンクジュニア
  • キッズスターイングリッシュ
  • ネイティブキャンプ

Let’s Go Phonics使用のオンライン英会話

スクロールできます
項目リップル
キッズパーク
ハッチリンク
ジュニア
キッズスター
イングリッシュ
ネイティブ
キャンプ
料金プラン/月
(税込み)
週1 3,122円
週2 4,888円
週3 6,722円
週4 8,352円
週5 9,953円
4回 3,036円
8回 4,054円
12回 5,907円
16回 7,944円
20回 9,676円
30回 12,222円
6回 2,980円
12回 5,400
30回 9,900円
60回 19,200円
プレミアムプラン 6,480円
ファミリープラン 1,980円
アカウント共有×
(下の兄弟は視聴可)
×
コース通常コース
リップル英検コース
英検二次試験対策
《教材から選択》
オリジナル教材
推奨教材(フォニックスなど多数)
英検対策
フリーコース
テキストコース
キッズ(はじめてのえいご)
キッズコース
使用教材Let’s Go Phonics
Let’s Go 5th Edition

(4thにも対応)
Let’s Go Phonics
Let’s Go 4th Edition
Let’s Go Phonics
Let’s Go 4th Edition
《購入不要》
Let’s Go Phonics
Let’s Go 5th Edition
講師の国籍フィリピンフィリピン
日本
フィリピン世界100か国以上
フォニックス重視度
無料体験レッスン25分×2回25分×2回25分×2回7日間レッスン受け放題
特徴幼児へのレッスンが得意で初めてでも安心。最初の無料体験にもおすすめ。日本人バイリンガル講師も在籍・英検試験対策ができる・アカウント共有が可能講師は少数精鋭で研修も豊富・保護者用マイページなど連携も充実定額制レッスン・さらに毎日無制限でレッスン受け放題

初めてのオンライン英会話でフォニックスを希望する場合は、Let’s Go PhonicsよりもLet’s Go 5th Editionの使用をおすすめします。

基礎力を高めてから、Let’s Go Phonicsでフォニックスの理解を深めるという進め方が最適です。

リップルキッズパークは最新版のLet’s Go 5th EditionとLet’s Go Phonicsのどちらも採用。

フォニックスを学びたい方におすすめのオンライン英会話です。

子供向けオンライン英会話の老舗的な存在で、幼児へのレッスンを得意としています。

最新版が使えるリップルキッズパークを見る

オンライン英会話では体験レッスンでレベルを見てもらうこともできるため、ある程度の英語力が備わっていればレベルに応じた段階からスタートできます。

すでにオンライン英会話や英語経験があれば、すぐにLet’s Go Phonicsのレッスンに取り組むことも可能です。

小学生・中学生、おうちで英語学習を進めている方も、それぞれのレベルで始められるため心配ありません。

また、幼児向けのオンライン英会話ではLet’s Goシリーズを採用しているところが多く、スクールを変えることになってもテキストを引き継げます。

同じテキストを使うことで子供が混乱せずに済むのもLet’s Goシリーズのメリットです。

Let’s Go Phonicsの使えるオンライン英会話4つすべてで、実際に無料レッスンを受講可能。

Let’s Go Phonicsの目安レベルに達していない場合でも、通常レッスンの雰囲気を感じることができます。

オンライン英会話での目的がフォニックスのみの場合は、グローバルステップアカデミーのフォニックスBoot camp(集中コース)もおすすめです。

幼児向けと大人ではオンライン英会話の選び方が大きく異なります。

下の記事で幼児フォニックスにおすすめのオンライン英会話をまとめているので、参考にしてくださいね。

フォニックスが学べる幼児向けオンライン英会話を見る

子供に適したオンライン英会話を選ぶには、実際のレッスンが1番です。

【番外編】Let’s Go Phonicsは大人でもレッスン可能?

結論からいうと、大人でもLet’s Go Phonicsのレッスンが受講できます。

親子で英語学習に取り組まれている方も多く、この疑問を持つ方も多いようです。

  • 大人のレッスンが可能
  • Let’s Go Phonicsに対応

大人もレッスンを受講できる、かつLet’s Go Phonicsに対応しているスクールであれば、大人でもLet’s Go Phonicsのレッスンを受講できます。

ただ、大人向けのテキストやオリジナルテキストを用意しているスクールも多いです。

公式ページに記載がない場合は、大人向けのレッスンについて問い合わせてみるのも1つの方法です。

Let’s Go Phonicsを受講する場合は、以下の点に注意してくださいね。

大人が受講するときの注意点

  • アルファベットが書けることを伝える
  • 学びたい部分を伝える

読み書きを学習するフォニックスのため、Let’s Go Phonicsには書く練習も含まれます。

大人の場合、ほとんどの方がアルファベットなどの基礎は習得されているはずです。

実際に受講した際、「アルファベットの大文字と小文字を書いて見せて」というところからスタートすることがありました。

マニュアル通りに進むとそうなってしまうため、必ず、事前に学びたい部分(発音練習がしたいなど…)を伝えてくださいね。

【レッツゴーフォニックス/Let’s Go Phonics】内容と対応オンライン英会話・まとめ

Let’s Go Phonicsは、Let’s Goシリーズの中でもフォニックスに特化したワークブックです。

教科書のようなテキストではなく、練習問題のようなアクティビティで構成されています。

フォニックスの理解を深めるためにおすすめのシリーズです。

フォニックスをより学べるのがLet’s Go Phonics!
Let’s Goシリーズとの併用もおすすめ。

Let’s Go PhonicsとLet’s Goシリーズの違いに触れず、フォニックスならLet’s Go Phonicsとおすすめされていることも多いです。

初めてのオンライン英会話でLet’s Go Phonicsを選ぶと、やはり難しい部分が多く、挫折してしまう可能性もあります。

もしどちらが適しているか悩まれる方は、Let’s Go PhonicsとLet’s Goシリーズのフォニックスの違いを一読してくださいね。

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