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【解決】ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの違い|経験者が徹底比較!

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの子供向けオンライン英会話を徹底比較

5歳・3歳児の有料での受講経験から、ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの違いを9つの項目で比較します。

子供向けオンライン英会話の中でもよく比較されるリップルキッズパークとハッチリンクジュニア。

どちらも、フィリピン人講師による子供専門のオンライン英会話です。

  • 2校の違いがよくわからない
  • 迷ってしまって選びきれない
  • 子供に合う方を知りたい

似ているがゆえに違いがわかりにくく、選びきれないですよね。

私も受講前はこっちが良い!と即決できず、無料体験後にどちらも月額コースを受講への経緯があります。

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの違いを比較

実際の受講経験から、2校の違いを細かく比較してみました。

簡単チェックポイント

無料体験だけでなく、どちらも月額会員としての受講です。
安心して読み進めてくださいね♪

すぐに3つの選び方を読みたい方はこちら。

レッスンの詳しい感想も別記事でまとめています。

5歳・3歳のリップルキッズパーク受講レビュー

ハッチリンクジュニアを5歳と3歳が受講した感想

タップで読める目次

【徹底比較】ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの違いを9項目で比較

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの違いを徹底比較します

どちらも子供専門のオンライン英会話で、料金が安く、子供向けカリキュラムがしっかり組まれています。

似ているところ
  • フィリピン人講師による子供専門のオンライン英会話
  • 料金が安い
  • フォニックス・英検対策ができる
  • 子供向けカリキュラムが整っている
  • きょうだい・家族でレッスンを分け合える

公式ページを見比べても違いがわかりにくいほど、共通点の多いスクールです。

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアを、細かな視点で比較していきます。

一覧表で比較♪

スクロールできます
比較項目リップルキッズパーク ハッチリンクジュニア
料金週1プラン 3,122円
週2プラン 4,888円
週3プラン 6,722円
週4プラン 8,352円
週5プラン 9,953円
月4回 3,036円
月8回 4,054円
月12回 5,907円
月16回 7,944円
月20回 9,676円
月30回 12,222円
使用教材Let’s Begin
Let’s Go
Let’s Go Phonics
International English シリーズ
オリジナル教材
Side by sideシリーズ(大人向け/高レベル)
オリジナル教材(購入不要)
Let’s Begin
Let’s Go
Let’s Go Phonics
We Can!
Up & Away
Side by Side
What your grader needs to know
Children Picture Dictionary
英検をひとつひとつわかりやすく
フォニックスLet’s Goシリーズ
Let’s Go Phonics
オリジナル教材
Let’s Goシリーズ
Let’s Go Phonics
予約/キャンセル45分前/4時間前1時間前/2時間前
アカウント共有きょうだい・家族OKきょうだい・家族OK
英検対策二次試験の面接対策のみ
(3級・準2級・2級)
【英語検定試験、対応可能な級】
5級(筆記試験/リスニング)
4級(筆記試験)
3級(筆記試験/面接対策)
準2級(筆記試験/面接対策)
2級(筆記試験/面接対策)
講師の国籍フィリピンフィリピン
日本
レッスン方法Skype
Zoom
Skype
Zoom
グループレッスンなしあり

違いを簡単にまとめると、

リップル
キッズパーク
ハッチリンクジュニア
  • フィリピン人講師のみ
  • 市販教材がメイン
  • 週単位でのレッスン回数
  • 予約は2週間先まで可
  • 日本人講師も在籍
  • オリジナル教材がメイン
  • 月単位でのレッスン回数
  • 1か月分の予約が可

メイン教材と日本人講師がいるかどうかが、大きな違いです♪

それでは、9項目を細かく見ていきましょう。

\気になる項目をタップですぐに読めます♪/

1.料金の比較【レッスン時間にも注目!】

全コースでハッチリンクジュニアが安い

リップル
キッズパーク
ハッチリンク
ジュニア
差額
3,122円/週1
4,888円/週2
6,722円/週3
8,352円/週4
9,953円/週5
3,036円/月4
4,054円/月8
5,907円/月12
7,944円/月16
9,676円/月20
12,222円/月30
86円
834円
815円
408円
277円
(-)
月額料金(税込み)

すべてのプランでハッチリンクジュニアの方が少しずつ安い料金です。

ただ、細かく比較するとリップルキッズパーク の方がお得になることがあります。

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアではレッスン回数の考え方に違いがあり、

  • リップルキッズパークは週に〇回
  • ハッチリンクジュニアは月に〇回

週単位だと毎週必ずレッスンがあり、月単位だとレッスンのない週(5週目があるとき)が生じることも。

そこで、年単位で比較すると1レッスンがいくらになるかを計算してみました。

年間のレッスン単価を比較

1年間の受講料÷年間の受講回数で年間のレッスン単価を計算
(端数は四捨五入)

レッスン数リップルキッズパークハッチリンクジュニア
週1回/月4回720円759円
週2回/月8回564円507円
週3回/月12回517円492円
週4回/月16回482円497円
週5回/月20回459円484円
週6回/月30回407円
1年を52週で計算しています♪

年間のレッスン単価で比較すると、週1・週4・週5プランではリップルキッズパークの方が1回あたりのレッスン単価が安くなりました。

さらに、年間のレッスン回数で比べると大きな差があります。

年間のレッスン回数と時間の差

レッスン数リップル
キッズパーク
ハッチリンク
ジュニア

(回数/時間)
週1回/月4回52回48回4回/
100分
週2回/月8回104回96回8回/
200分
週3回/月12回156回144回12回/
300分
週4回/月16回208回192回16回/
400分
週5回/月20回260回240回20回/
500分
週6回/月30回360回
1年を52週で計算しています♪

リップルキッズパークの方が、すべてのプランで年間当たりのレッスン回数が多いです。

1レッスン25分のため、レッスン時間で計算すると週1回プランでも年間で100分の差に。

実はレッスン単価の差よりも、レッスン時間で考えると違いが大きいことがわかります。

子供がレッスンで英語に触れられる時間はとっても貴重ですよね。

料金とレッスン時間を考慮するなら、リップルキッズパークが良いね。

2.講師の国籍【ハッチリンクジュニアは日本人も在籍】

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアは、どちらもフィリピン人講師による子供専門のオンライン英会話です。

比較されることの多い2校ですが、実はハッチリンクジュニアには日本人バイリンガル講師も在籍しています。

公式ページではあまり大々的に記載されていませんが、日本人のバイリンガル講師(レッスン2回分を消費)を通常コースでも予約可能です。

一般的にオンライン英会話では、日本人バイリンガル講師とネイティブ講師の料金はフィリピン人講師よりも高くなっています。

月額料金の安いオンライン英会話ではフィリピン人講師が多く、日本人バイリンガル講師は在籍していないことがほとんど。

ハッチリンクジュニアでは子供の様子に応じて日本人講師を選択できるため、レッスン2回分を消費することを考えても大きなメリットになります。

リップルキッズパークは、フィリピン人講師による日本語を使ったレッスン(リップル英検コース)を選択することもできます。

  • 日本人バイリンガル講師に細かなニュアンスを教えてもらいたい
  • 親のサポートが少なくて良い日本人バイリンガル講師も選びたい

こういった方は、日本人バイリンガル講師が在籍しているハッチリンクジュニアが安心です。

チェックポイント

日本人講師のレッスンも受けたいなら、ハッチリンクジュニアだね♪

3.学習カリキュラムの違い

子供専門のオンライン英会話として似ている2校だからこそ、メインカリキュラムの違いは大きな比較ポイントです。

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアでは、使用教材に違いがあります。

使用教材の一覧表

リップルキッズパーク ハッチリンクジュニア
【メイン:市販教材】

Let’s Begin
Let’s Go
International English シリーズ(Let’s Go終了後)
Side by side(大人向け/高レベル)
オリジナル教材(サブ教材として使用)

【リップル英検コース】
オリジナル教材(Stand up)
【メイン:オリジナル教材】
※市販教材の選択も可

Let’s Begin
Let’s Go
We Can!
Up & Away
Side by Side(大人向け/高レベル)
What your grader needs to know(大人向け/高レベル)
Children Picture Dictionary
【英検対策】
二次試験の面接対策のみ
(3級・準2級・2級)
【英検対策】
英検をひとつひとつわかりやすく

5級(筆記試験/リスニング)
4級(筆記試験)
3級(筆記試験/面接対策)
準2級(筆記試験/面接対策)
2級(筆記試験/面接対策)
  • リップルキッズパークは市販教材がメイン
  • ハッチリンクジュニアはオリジナル教材がメイン

追加で市販教材を買うのはちょっと…という方には、ハッチリンクジュニアのオリジナル教材がぴったりです。

ただ、リップルキッズパークもいきなり市販教材を使うのではなく、ゲームやオリジナル教材を用いながらレッスンをスタートします。

また、オリジナル教材を使用するリップル英検コースの選択も可能です。

市販教材・オリジナル教材のどちらにもメリットがあるため、どちらがそれぞれのご家庭に適しているか検討してみてくださいね。

それぞれの特長

市販教材
オリジナル教材
  • 購入が必要
  • 利用者が多く改定されている(実績が多い)
  • スクールを変えても使える
  • 購入不要(追加料金なし)
  • 予習なしでもレッスンしやすい
リップルキッズの特長
  • メイン教材は最新版Let’s Goシリーズ
  • 日本語サポートのあるリップル英検コースはオリジナル教材
  • 教材購入のタイミングは慌てなくてOK(講師の判断あり)
  • Let’s Begin(Let’s Goシリーズ初級)にもフォニックスパートあり
ハッチリンクジュニアの特長
  • メインはオリジナル教材
  • 市販教材のレッスンもできる
  • 予習・復習にPDFファイルの添付あり
  • オリジナル教材にフォニックスパートあり

リップルキッズパークで使用しているLet’s Goシリーズは、ハッチリンクジュニアでも使用可能。

Let’s Goシリーズは、世界的規模で有名なオックスフォード大学出版局が発行

よく比較されるだけあって、結局どっちが良いか選びにくいですよね。

個人的には、

  • 使用教材が市販かオリジナルか
  • フォニックス学習の方法
  • 英検対策をしっかり受けたいか

こういった視点も決め手になると感じています。

4.予約の取りやすさ

子供向けオンライン英会話では人気講師のレッスンとなると、予約が取りづらいことが多いです。

ただ、人気講師とお気に入り講師は似ているようで違うもの。

お気に入り講師はそれぞれの子供によって異なるため、継続して予約しやすい講師を優先したいですね。

超人気の講師は予約が埋まりやすいけど、2校とも当日予約ができるくらいに余裕があるよ♪

実際に当日予約が可能な人数を調べてみました。

午後の当日予約ができる講師数

リップルキッズパークハッチリンクジュニア
125名73名
リップルキッズの当日予約ハッチリンクジュニアの当日予約
急なレッスン予約もできる♪

どちらのスクールも、当日予約ができる講師がたくさんいます。

急に時間のできた日でも、レッスン予約が取れるので安心です。

レッスンの時間帯と予約状況

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアでは、レッスンを行っている時間帯にやや違いがあります。

リップルキッズパークハッチリンクジュニア
レッスン可能時間7:00~22:308:00~23:30
午前の取りやすさ△ 
予約できる講師が少ない

午前のレッスンも多い
午後の取りやすさ

実際に予約を行って感じる点は、

  • ハッチリンクジュニアの方が午前のレッスンに強い
  • どちらも16:00前後~21時頃までは埋まりやすい

リップルキッズパークは7時からレッスン可能ですが、実際に午前中のレッスンを行っている講師はやや少ない印象です。

午前10~11時頃から予約可能な枠が増えるように感じます。

ハッチリンクジュニアは9時頃からレッスンを行っている方も多く、午前中は午後のピーク時間に比べて予約が取りやすいです。

午前のレッスンなら、ハッチリンクジュニアがおすすめです。

5.フォニックス学習

リップル
キッズパーク
ハッチリンク
ジュニア
使用教材Let’s Goシリーズ
Let’s Go Phonics
オリジナル教材
Let’s Goシリーズ
Let’s Go Phonics
フォニックス
対応講師の人数
309名106名
講師の絞り込み検索
2021.7月現在の情報です

リップルキッズパーク・ハッチリンクジュニア、どちらもフォニックスを学ぶことができます。

初心者の段階から、文字の音を学べるのはLet’s Goシリーズ。

  • リップルキッズパークは最新版のLet’s Go 5th Editionに対応
  • ハッチリンクジュニアは希望すれば最新版のLet’s Go 5th Editionも受講可能

ハッチリンクジュニアのオリジナル教材では、最初のアルファベットを学ぶときは文字の名前を学習します。

フォニックスは少し先のレッスンパートです。

最初からフォニックスに触れていきたいという方は、Let’s Goシリーズの受講がおすすめ。

どちらのスクールもフォニックス対応講師の絞り込みができます。

フォニックスが気になる方は、無料体験でも要望欄で希望することも可能です。

ただ、フォニックスのレッスンは音を繰り返す練習からスタートすることが多く、通常の無料体験レッスンの方が楽しく感じることがあるかもしれません。

もちろん講師の判断や子供の様子に応じてレッスンを行うので、あくまで希望という範囲で検討してみてくださいね。

個人的にはLet’s Goシリーズのフォニックスの導入がわかりやすかったです。

6.親のサポートの必要性

どちらのオンライン英会話も、慣れるまでは親のサポートがあると安心です。

個人的な感想を含めて、2校の親のサポートの必要有無をまとめています。

リップル
キッズパーク
ハッチリンク
ジュニア
日本語対応
レッスンに必要な日本語ができる

多くの講師が簡単な日本語でサポート可
日本人講師
(フィリピン人講師のみ)
親のサポート5歳:日本語対応講師は慣れるとサポートなしでOK
3歳:25分座れず慣れるまであると良い
5歳:どの講師でもほぼサポートなしでOK
3歳:25分座れず慣れるまであると良い

個人的な体感ですが、ハッチリンクジュニアの講師は「言ってみて」などのレッスンに必要最低限な言葉だけではなく、子供が困らない程度のサポートができる方が多いと感じました。

(日本語が得意にチェックを入れて、講師検索ができます。)

返答に困ったときや理解できていないことを察知すると、日本語でのサポートを自然と行ってくれました。

もちろん子供によりますが、レッスンの25分間座っていられるならほとんどサポートなしでも大丈夫です。

慣れるまでは日本人バイリンガル講師を選択することもできます。

わざわざ事務局へ問い合わせすることなく、すべて英語でのレッスンか日本語でのサポートがほしいかをマイページから簡単に選択できるのもメリットです。

リップルキッズパークの講師検索では、「リップル英検OK」の項目にチェックを入れると、日本語でサポートできる講師を絞り込むことができます。

ハッチリンクジュニア の方が日本語でのサポートが大きいです。

7.予約とキャンセル

リップルキッズパークハッチリンクジュニア
予約45分前
(プラチナランク以上は30分前)
1時間前
キャンセル4時間前2時間前
予約単位月~日を1週間、必ずその中で予約1か月単位で予約可能

予約・キャンセルに関しては、ハッチリンクジュニアの方がやや柔軟です。

リップルキッズパークは週〇回プランとなっているように、月~日曜日を1週間とし、必ずその中で規定回数の予約を行います。

レッスンが行えない週は事前にお休み申請することで、その週の分を持ち越すことが可能です。

毎週のレッスンを習慣づけることができるのが良いですね。

ハッチリンクジュニアは1か月単位でのレッスン回数のため、週に何回という決まりはありません。

今週は忙しいという週があっても申請不要で、自由なペースで毎月のレッスンを予約できます。

チェックポイント

8.英検対策

リップルキッズパークハッチリンクジュニア
英検対策
二次面接対策のみ

筆記試験・リスニング・二次面接対策
対応可能な級3級
準2級
2級
(二次試験の面接対策)
5級(筆記試験/リスニング)
4級(筆記試験)
3級(筆記試験/面接対策)
準2級(筆記試験/面接対策)
2級(筆記試験/面接対策)
使用教材英検をひとつひとつわかりやすく

ハッチリンクジュニアは英検対策に強いです。

子供向けオンライン英会話では二次試験の面接対策だけのことが多いですが、ハッチリンクジュニアは5級からの筆記試験にも対応しています。

英検の受験を視野に入れられている方は、対応可能な級が多いことを含め、筆記試験・リスニングの対策ができるハッチリンクジュニアがおすすめです。

9.レッスン録画

リップルキッズパークハッチリンクジュニア
講師が了承した場合のみ可フィリピン人講師は〇(許可は必要)
日本人講師は必ずしもOKではない(許可が必要)

ハッチリンクジュニアはフィリピン人講師は基本的にレッスン録画が可能です。

日本人講師は必ずしもOKではありません。

リップルキッズパークは基本的にレッスン録画ができるかどうかは、すべて講師にゆだねられています。

もちろん、すべての場合で復習のための利用に限るので、ルールのもとに利用してくださいね。

個人的には、わが子のようにシャイな子にはレッスン録画機能がとても役立つと感じています。

レッスン中は照れてしまってなかなか乗り気な様子が見られなかったり、エンジンがかかるまでに時間がかかったりしますが、レッスン録画は「飛ばさないで見たい♪」と夢中です。

週1回ずつのレッスンペースなので、レッスン録画で英語に触れることも貴重な時間になっています。

録画したレッスンを見て、やったことを思い返せるのでちゃんと復習にもなっています♪

【迷ったらこの3つ】ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの選び方

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアの選び方

オンライン英会話を継続していて、とくに重要だと感じる点は3つ。

  • レッスンのカリキュラム
  • 講師が合うかどうか
  • 予約の取りやすさ

とにかく大事なのはこの3つです。

共通点の多いハッチリンクジュニアとリップルキッズパークだからこそ、この3点が重要になってきます。

まとめてチェック

リップルキッズパーク ハッチリンクジュニア
カリキュラム市販教材がメインオリジナル教材がメイン
講師の数/国籍フィリピン
約400名以上
フィリピン・日本
約150名
予約の取りやすさ・当日予約も可能
・2週間先までの予約
・超人気講師はむずかしい
・圧倒的に講師が多い
・当日予約も可能
・1月分まとめて予約できる
・超人気講師はむずかしい
・午前のレッスン数が多い

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークでは、料金の差があまりありません。

細かく比較し年単位で考えると、

  • 週1・週4・週5回ではリップルキッズパーク
  • 週2・週3ではハッチリンクジュニア

がややお得だという結論です。

個人的には、カリキュラムと子供が好きな講師に出会えるか・予約が取れるかという点はとても大事だと感じています。

また、予約システムに負担を感じないかどうかもスクール選びのポイントです。

1週間当たりのレッスン数を気にすることなく、まとめて予約できるハッチリンクジュニアだと親の負担が少なくて済みます。

予約時の注意点

リップルキッズパーク
ハッチリンクジュニア
  • 2週間先までの予約可
  • 講師は約400名以上
  • ランク制
  • 無料体験で受講できない講師あり
  • 1か月分をまとめて予約可
  • 講師は約150名
  • 午前中のレッスンも多い

リップルキッズパークでは既存会員の予約が取りづらいという状況を解消するために、会員ランク制度が導入されています。

リップルキッズパークの会員ランク制度とは?

会員ランクに応じて、予約開始日時が異なる制度です。

ハッチリンクジュニアは1か月分の予約が可能で、お気に入りの講師をまとめて予約可能です。

カリキュラムと予約の取りやすさで選ぶと、後悔することが少ないです。

【リップルキッズパーク】がおすすめの方

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークを比較
  • 毎週必ずレッスンを受けたい
  • 年間レッスン数は多い方が良い
  • フォニックスを早く取り入れたい

月額料金はすべてのプランでハッチリンクジュニアが安いですが、年間のレッスン単価・レッスン数も含めるとリップルキッズパークがお得なことが多いです。

  • 年間レッスン単価は週1・週4・週5プランでリップルキッズパークがお得
  • 年間レッスン回数はすべてのプランでリップルキッズパークの方が多い

年間のレッスン回数は週3プランだと、リップルキッズパークが12回分も多くなります。

レッスン時間に換算すると300分。

年単位で続けたいと考えられている方は、レッスン回数を考慮するとリップルキッズパークがおすすめです。

【ハッチリンクジュニア】がおすすめの方

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークを比較
  • 月額料金を抑えたい
  • 親が忙しい(サポートは少なくてOK)
  • 予約をまとめて取りたい
  • 日本人講師のレッスンも受けたい
  • ゆくゆくは英検対策をしっかり行いたい

オンライン英会話は継続することも大切なので、月額料金を抑えるにはハッチリンクジュニア がおすすめ。

すべてのプランで毎月の支出をリップルキッズパークよりも安く済ませることができます。

1か月分のレッスンを1度に予約することも可能、日本語でのサポートも上手く忙しいご家庭でも受講しやすい環境です。

日本人講師も在籍しているので、慣れないうちはより手厚く日本語でサポートしてもらうこともできます。

レッスンを続けていくにはできるだけ親の負担を減らすことも重要です。

子供専門のオンライン英会話ではめずらしく5級からの英検対策もできるので、いづれ英検を視野に入れられている方にも向いています。

ハッチリンクジュニア内のコンテストも、子供のやる気につながりますよ♪

【迷っている方向け】効率的な無料体験の受け方と注意点

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアのどちらが良いか決められない方向けに、効率よく無料体験の受け方をまとめます。

  • 今後の予約の取りやすさを考えながら講師を選択
  • 無料体験が続くと飽きるので要望欄を活用

実際に継続レッスンを申し込んでから、思っていたのと違うかった!ということは避けたいですよね。

オンライン英会話では、レッスンや講師の雰囲気など実際のレッスンを受けると感じられることが思っているよりも多いです。

そのため、どのオンライン英会話でも体験レッスンを受講してからの本登録を推奨しています。

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアのどちらが良いか比較しやすいように無料体験を予約していきましょう。

最初のうちは、日本語が得意な講師を選択しておくと安心です。

実際にレッスンを受けると、雰囲気や通信環境・日本語の比率…いろんなことを直接感じられるよ♪

無料体験を2校以上受講するときの注意点

  • 継続して予約できる講師を選ぶ
  • 英語初心者は日本語の得意な講師を選ぶ
  • 体験レッスンでは自己紹介が続く
  • アルファベットを習ったら次を希望する

リップルキッズパーク・ハッチリンクジュニアともに、2回の無料体験を受けることができます。

体験レッスンでは初回と2回目で別の講師を選択し、いろいろなレッスンに触れてみることがおすすめです。

ただ、体験レッスンが続くとどうしても内容が重なることもあり、子供が飽きる原因となってしまいます。

とくに、A~Eなどアルファベットのレッスンが続きやすいため、レッスンの要望欄で次のレッスンパートを希望していると記載しておきましょう。

「アルファベットはEまで終わっているので、次のレッスンを希望です」「歌やゲームを取り入れいてほしいです」など、レッスン前に現状を伝えておくと安心です。

あまり希望しすぎるのは良くないかな?と迷っていましたが、アルファベットが続くとレッスン中に子供が飽きてしまい、意欲が低下。

結果的に先生も大変なため、事前に子供の様子やレッスン希望を伝えておく方がスムーズに進むと感じています。

希望は伝えるのが絶対良いね!
わからないときはGoogle翻訳を使えばOK♪

リップルキッズパークを無料体験する

ハッチリンクジュニア無料体験を見る

【ハッチリンクジュニア・リップルキッズパーク】違いを徹底比較!まとめ

リップルキッズパークとハッチリンクジュニアはどちらを選べば良い?

基本的に、ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークは子供向けオンライン英会話として、どちらを選んでも安心できるスクールです。

どちらのスクールも子供へのレッスンが本当に得意。

だからこそ迷ってしまうのですが、ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークの大きな違いは2つ。

  • メイン教材によるカリキュラムの違い
  • 日本人バイリンガル講師がいるかどうか

よく似ていると言われるスクールですが、カリキュラムと講師の国籍に違いがあります。

さらに、細かな違いをまとめると、

簡単にチェック

リップルキッズ
ハッチリンクジュニア
  • フィリピン人講師のみ
  • 市販教材がメイン
  • 週単位でのレッスン回数
  • 予約は2週間先まで可
  • 最初は親のサポートが必要
  • 英検対策は二次面接のみ
  • 年単位ではお得になる(週1.4.5回)
  • 年間レッスン回数が多い
  • 日本人講師も在籍
  • オリジナル教材がメイン
  • 月単位でのレッスン回数
  • 1か月分の予約が可
  • 親のサポートが少なくて良い
  • 英検対策が5級の筆記から可
  • 全プラン月額料金が安い

9項目でのくわしい比較はこちら\

無料体験を受けてみるだけでも、子供の引きつけ方が上手なことが伝わります。

わが家の5歳・3歳児は2人ともシャイなタイプですが、どちらのスクールでもレッスン序盤で笑顔を引き出してもらえました。

似ている点も多く迷ってしまいますが、下のポイントを参考にしてくださいね。

チェックポイント

また、レッスンを受ける子供本人が楽しいかどうかも大切なポイントです。

やっぱりどっちも気になるときは、両方の無料体験を受けることもできます。

2回ずつ体験できるので、実際のレッスンで子供の様子を見てあげてくださいね。

体験レッスンだけでも、子供は良い刺激を受けますよ♪

\年間のレッスン回数でお得に/

\日本語サポートに強い/

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